ブログお引っ越し^^
category: 勉強
0
    倦怠期になったので(ブログ執筆の)
    思い切ってブログを引っ越します。

    こちら!
    http://rinakkumaui.jugem.jp/

    リンクにも貼っておくのでどうぞ!

    そういえばインターンのリンクも更新しました!
    そちらの記事も、よろしければ。
    私のスカイダイビングのひどい写真が新聞のトップを飾ってしまいましたww
    comments(0), trackbacks(0), -
    SKYDIVING!!!
    category: 勉強
    0
      念願のスカイダイビングに入ってきましたー!!!!

      一言で言うと、爽快。まだやり足りないって感じです。

      もともと、ジェットコースターとかの絶叫系は大好きで、
      だからスカイダイビングも楽しかろうと思ったら

      比べ物にならないくらいの気持ちよさ!

      IMG_2438_convert_20110731064805.jpg
      ↑一緒に飛んでくれたインストラクターのジョー

      一日で12回くらい飛んでるらしい。すごい仕事や…



      飛行機に10数人が一緒に乗って一緒に1万フィートを目指します。
      IMG_2443_convert_20110731064943.jpg

      ちっちゃい飛行機だからゴーゴーうるさかった。

      上からの景色やばい!!!
      だんだんと遠ざかっていく地上を見て、
      ちょっと怖くなったりしたけどすぐ興奮に変わっていった。

      これからこの空に飛び込むんだ・・・・!!

      20分くらいして、飛び降りポイントに着く。

      飛行機が停止した、と思ったらすぐさまドアが開いて前の二人が飛び降りた!!

      前の二人は、ライセンスを持ってるらしくインストラクターなしで
      躊躇することなく大空にジャンプして行った。

      その姿のかっこいいこと!!と、見とれてるうちにインストラクターにドアまで押される。

      いえーい!!!高い!!!空!!!!雲の上!!!
      IMG_2465_convert_20110731065506.jpg
      ↑余裕の表情

      Lets Dive!!!!

      IMG_2474_convert_20110731070144.jpg

      ギャー!!!!!落ちてる!!!落ちてる!!!!

      最初、息をするのに精いっぱいだったけど、
      途中から口を締めて鼻から吸えばいんだと気付いた。

      カメラマンに向かって手を振ってね!とか、ハイタッチしてね!とか飛ぶ前に言われてたけど

      まるでそんな余裕はない。w
      IMG_2489_convert_20110731070851.jpg

      頑張って手を振ろうとしたけど、風圧?が強すぎて手を挙げているので精いっぱい。
      ほんとにすごい風だった!!!

      雲の中はちょっと冷たかったけど抜けた瞬間の気持ちよさ。

      IMG_2503_convert_20110731071449.jpg

      パラシュートを開けたあとはゆっくり降下。

      あらためて下を見たら、高!!!ってなってびびった。
      雲の上にいたときは高さを感じなかったのに…

      今まで見た景色の中で一番すげー!って思った。
      大自然の中に投げだされた感じ。見渡す限りの森、山、湖。
      シアトルきれい!

      IMG_2907_convert_20110801145159.jpg

      この日、シアトルはめっちゃ晴れてたのに、ここ付近だけ曇ってたw
      どんな嫌がらせ!

      次はハワイで再挑戦したいです。雲のない日に!!!
      comments(0), trackbacks(0), -
      Capitol Hill
      category: 勉強
      0
        今日の朝、シャワーであったかいお湯が出ないという悲劇!
        なぜ…なぜ…
        何分待ってもシャワーはぬるま湯(でも浴びるとかなり冷たい)。
        彼氏にどーゆうこと!?とメールしたら、そんなことは一度もなかったそうで
        居候だからこの家に嫌われてるのかな私?


        というわけで、完全に風邪をぶり返しそうな勢いですが、
        昨日の夜大変なことに気がついてしまいました!!

        何かというと、
        渡米する前に携帯を解約したので、帰ったら携帯がない!ってこと(!)

        当然予期すべきことだったけど、すっかり忘れてた。
        1年がはるか長いもんだと思ったらこんなにもあっという間なんだもん〜
        (言いわけ)

        どうしよう、携帯ないとか、どうやってみんなと連絡取ればいいんだw
        そして新規契約とか長らくしてないからやり方わからないし、
        どの会社のどの機種がいいかとかも全く。
        うちは生涯Docomoなので、そこは決定だけどスマフォにすべきかどうか?
        日本はもうもっぱらのスマフォブームなんですか?

        でもものすごく日本の携帯が恋しいです。
        あんなに多機能な携帯は世界中どこ探してもないぜ!!


        まぁ、そういうことなので帰国してもしばらくは連絡取れないでしょう。
        用のある方は(もしくはこんな私に会いたい!という方は)mixiとかfacebookでお願いします。

        携帯を買ったら、前の電話帳を頼りにアド変を送るので、
        去年の9月以降にアドレス変えたよー!って方は正直に申し出なさい(なぜ隠す)



        今、Capitol Hillのおしゃれなカフェにいます。
        Capitol Hillは、私が思うにシアトルで一番おしゃれな街!なので
        ここに住めるなんて嬉しいです。(注・居候)

        ダウンタウンまで歩いて行ける距離にありながら、
        騒がしい通りはなく、オフィスビルもなく、
        洗練されたおしゃれな若者たちの街なんです♪

        日本で言ったら…たぶん表参道?←

        そしてゲイの街でもあるからかっこいいゲイばかり!
        アメリカにきて気付いたことは、悲しいくらいゲイには美男子が多いということ。
        美意識で行ったらその辺の女より全然高いと思う。
        おしゃれで細いし…何よりキュート!!!
        ナンパしてくれればいいのに、私には見向きもしません←


        将来、ほんとにおしゃれ〜な街に住みたい。
        彼氏、こんなとこに住めるとか羨ましい。まじでAmazonに就職したいし。
        comments(0), trackbacks(0), -
        太鼓の達人
        category: 勉強
        0
          今日は取材で太鼓の教室に行ってきましたー!

          なんでだか知らないけど、保育園でハッピを着て太鼓をやった記憶があるので
          (そして大好きだった)
          懐かしい気持ちでうきうきしながら行きました。

          お父さん、お母さん、息子さんと家族ぐるみでやっている太鼓の教室を取材したんだけど、
          それぞれが大太鼓、小太鼓、笛を吹いて演奏してくれたとき
          あまりの感動で鳥肌が・・・・!そして涙も出そうになった←とにかく感動屋

          なんの道にしろ、“プロ”ってすごいなぁと感じた。
          そして日本の伝統の素晴らしさ!
          日本にいたらきっと感じられないんであろうこの趣深さよ。

          太鼓なんて、今じゃ日本でもそんな聴く機会がないけど、
          こんなに日本らしくて感動するものなんだと。

          伝統のあるものはなんでもそうだろうけど、
          見た目より全然奥が深い!

          パッと見単純に見える太鼓の打ち方にも
          手の伸ばし方、下ろし方にもひとつひとつコツがあって、
          全てがかっこよく見えるように洗練されてる動きらしい。
          知らなかったー!

          とくにおもしろかったのが、強く打つときに足も一緒に踏みこむんだけど、
          その足は手と同じ足なの。

          人が歩くときって、左右を逆に出して歩くよね?
          でもそれは、明治時代に西洋の文化が入ってきたときにむりやり日本政府が国民に強制した歩き方。
          なんでも西洋の真似をしたくなる時代だったからね〜

          でも明治以前、つまり江戸とかまでは日本人は両手足を同時に出して歩いてた。
          ありえない!と思うかもしれないけどちゃんとした時代劇を見るとそうなってるらしい。
          お相撲さんがハッケヨーイって勝負するときも同じ手足を出してるでしょ!

          なんでかって、それが一番力が入る形だからだそう。
          臼でお餅を付くときにうちらが自然に右足を出して右手で付くのは
          一番力が入るからというのも頷ける。

          というわけで、こんなおもしろい話も聞きながらのレッスンはほんとーーに楽しかった!
          まじで、時間があれば教室に通いたいくらい←何になる気だw

          IMG_0050_convert_20110727124432.jpg
          IMG_0119_convert_20110727124606.jpg

          ↑顔がマジすぎるw


          外国に住んでいる日本人の親の多くは、
          子供にこーゆう伝統芸に学ばせることで、少しでも日本の文化に親しませるみたい。

          くー、粋だねぇ!
          日本にいたら、よっぽどじゃない限り子供に太鼓を学ばせようとか考えないもんね。
          海外に住んでからわかる母国情緒ってやつか。

          そんなわけで今回の取材もいい体験ができました(^−^)
          今週の金曜日はスカイダイビングや〜!
          comments(0), trackbacks(0), -
          帰国まであと45日
          category: 勉強
          0
            書くと言いつつ放置する私w
            高校生のときほどブログ欲はないな。
            というか昔の私は何であんなに依存症だったんだw

            ネットはなきゃ困るし不安になるけど、今はもう依存症ではないな。
            仕事中にパソコンは嫌というほど使うから、
            仕事以外のときは機械から離れたくなるのも事実。w
            インターンするまで気付かなかったけど
            社会人って丸一日パソコンとにらめっこして大変だね。


            最近考えるのは日本帰ってからのバイトと就活…
            来年の夏までにお金貯めてヨーロッパ一周したいんだけど

            コツコツ貯金できるタイプではないので
            キャバでもやってがっつり稼ごうかなーとか。笑
            まぁ去年やって1週間で挫折したんだけどさ。←早すぎ
            でもキャバほど稼げるのってないよねー。うーん。

            てか、今もう7月の後半なんだね。
            時間経つの早すぎて、どんどん置いていかれる気がして焦るよー。
            2週間後は卒業セレモニーだし、
            帰国のチケットも取っちゃったからすぐそこだ><

            まだ実感ないけど、いつかこのシアトルの1年間が
            とんでもないくらい貴重な思い出になるんだろうなー
            異国で1年間住むなんてこの先あるかどうかもわからないし。

            まぁ私の性格上、仕事に飽きたら突然日本を飛び出すだろうけどねw



            情熱の羅針盤は君の胸にありますか?
            その針震えて
            くるっと回って未来を指す

            羅針盤/ASIAN KUNG-FU GENERATION
            comments(2), trackbacks(0), -
            私の生きる道
            category: 勉強
            0
              「僕の生きる道」、草薙も俳優として大好きだったし、
              ドラマ好きだったから見てたけど
              内容もうろ覚えだったからその本を見つけて、読んでみた。

              まぁ、お決まりの余命何カ月系で、お涙頂戴とはわかっていながら、
              びっくりするほど泣いた。
              ひさしぶりに、泣きすぎて頭が痛くなった。笑

              1リットルの涙でも白い巨頭でもそうだけど、
              つくづく人は(私だけ?)死に関することは弱いな…
              避けたくても、避けられない宿命だからね。

              それでも人がその手のドラマに涙を流すのは、
              余命がわかっていながら、いや
              わかっているからこそ懸命に生きるところに悲しくも胸打たれるからだよね

              僕の生きる道の中で

              読もう読もうと思って1年が経ってしまった本を見つけた主人公が生徒に言った言葉。

              「この本の持ち主は、読む時間がなかったのでしょうか。いいえ、たぶん違います。読もうとしなかった。それだけです。そのことに気付かない限り、5年経っても10年経っても、この本の持ち主が本を読むことはないでしょう。」

              「受験まであと1年です。皆さんの中にはあと1年しかないと思ってる人もいるかもしれません。でも、あと1年しかないと思って何もしない人は、5年あっても10年あっても、何もしない人だと思います。だから、この1年やれるだけのことをやってみましょう」

              っていうセリフがあるんだけど
              それって自分にも言えることだなーってすごく身に染みた。

              私は、帰国が現実的になってきたとたん、彼氏の存在に疑問を覚えてしまった。

              最近、周りでカップルの噂を聞いたりして、
              「あと数カ月で離れ離れになるのに、どうして恋をするんだろう」って思ったりもした。

              そのことを彼氏にも話して
              「じゃあ君は今日ぼくと初めて出会ったら、デートしようとは思わないの?」って言われて、
              正直に「思わないと思う」って言った

              それでも彼氏は、
              「ぼくはりなが明日帰国するっていうときに出会ったとしても、
              今日一日を一緒に過ごしたいけどね」っていわれて、

              そんなの私はいやだ、って思った。
              悲しくなる思い出だったら、少ないほうがいいから。

              そう考えて、この2カ月は距離を置いたほうがいいかと、
              本気で考えた夜もあった。

              でも今日僕の生きる道を読んで、それは間違ってたって気付いたんだ。

              誰も人は永遠とわかっていて恋をするわけじゃない。

              もう2カ月しかないと思って何もしないなら、
              5年あっても10年あっても何もしないってことにね。

              2カ月しかないって思って人を愛せない人は、何年あっても人を愛せないよ。ってね。

              未来のために今を犠牲にする生き方よりも、
              今の瞬間を、今のためだけに生きるっていうのは、
              なにも余命が決まってる人だけに言える生き方じゃない。

              だって、私たちはただそれを知らされてないだけで、
              本当はいつ死ぬんだか誰もわからないんだもん。

              当たり前に、80歳まで生きれるんだと思ったら、大間違い。
              10年後、1年後、1週間後、死ぬかもしれないんだよ。

              だから、あと2カ月、なんて思わず、
              明日死んでも後悔しないくらい今一緒にいれる時間を、
              もちろん彼氏に限らず友達も家族も、
              本当に大事にしようと思った。いつも感謝して一緒にいなきゃ。

              本には、こうも書いてあった
              「愛情が深いほど、そして楽しい時間を過ごした人ほど、
              残された後、再び楽しい人生を送っていらっしゃいますよ」

              これは担当の医師が、
              娘の結婚相手が余命数カ月と聞いて絶望的になっている父親に言う言葉なんだけど

              本当にそうかもしれない。

              どんなに短い限られた時間でも、その時間が本当に後悔がないものであれば、
              離れ離れになっても幸せになれる、そんな気がする。
              comments(0), trackbacks(0), -
              自分取り戻す
              category: 勉強
              0
                リアルの更新率が高い上に、日記まで書いてしまうのは、
                不眠症なのと一人で寂しいからです。

                文字通り「一人」です。
                ルームメートが忽然と姿を消したから。(引っ越しただけ)

                自分の家が今月末で、ある一家に丸々吸収されてしまうという
                非道この上ない仕打ちを受けてる被害者な私でありますが、

                ほんとに住むとこないどうしよう。
                (てか探すのだりー)
                留学にきて何度めかわからないピンチに差し掛かってるところであります。
                (いばるな。全部自分の責任だろ)


                そして
                自己満極まりないことを承知で言わせてもらうと、
                なんかモヤモヤして突破口が見いだせないときに

                一番しっくりくる言葉をかけてくれるのは
                他人じゃなく、過去の自分だったりします。

                それをなんか今日はじ〜んと実感させられたので、
                リアルではなく日記を書こうと思いました。


                というのも、今日は朝から一日中眠たかったので
                夕方5時にベッドイン(病人か)、しかし10時になっても寝れないという

                もう不眠症も末期です。(単に寝る時間が早いだけ)



                だから去年夏からの日記を読みなおす。

                すると・・・・まず一つは後悔。
                後悔しない人生を歩んでるはずが、後悔。

                もっと日記書いとけばよかった(ToT)/~~~

                忙しくて書く時間がなかったし、
                携帯で書けないから空いた時間が利用できなかったのは事実だけど
                月別アーカイブを見てもわかるように、留学中の日記少ない。
                というかどんどん減ってきてる。

                まぁ、りなの得意技プラス思考で考えれば、
                日記を書く暇がないほど充実してた!!!
                日記に書かずとも思い出は心の中にある!!!

                と言えないこともないのですが、
                将来読み返したときにやっぱり鮮明に思い出せるのは
                日記を書いた出来事だからなぁ・・・

                書いてないからって、その日々が消えるわけじゃないのはわかってるけど
                でも、でも、あー。
                あー。

                ま、後悔先に立たず。うん、あとの祭り。気にしない!!!
                これからは日記書くよ。うん。


                で!!!!

                なんか留学前の自分がかっこよく見えた←

                なんでだろう、やっぱ留学という目標に向けてモチベーションがだだ上がりだったのと、
                彼氏がいなくても充実してたから。
                (まあ留学前だからわざと作らなかったのもあるが)

                去年8月の日記に(題名「今日の歌」)、

                “人に依存してるうちはやっぱ揺らぎやすいよ
                人は裏切るからね、
                完璧な人間なんていないんだからそれは仕方ないことで


                でも努力は人を裏切らないって言葉があるように、自分のポリシーや夢こそ一番信じられることなんだよ


                今は誰にも認められてなくたって、自分のポリシー、夢があること、そこに誇り持ってるから明日からも胸はって生きていくよ”

                って書いてて、
                なんかもうその通りだと我ながら感動した←自画自賛乙

                そう、今の自分と比べてはるかに強く、依存せずに生きてた。
                毎日目標に向かって一人で突っ走ってたのが楽しくて、
                まためざましカフェでの過酷なバイトにも耐えてて、

                今の自分なによー、これ。って、ちょっと目が覚めた気分というか。

                たしかに、今の彼氏は素晴らしい!!!
                自慢じゃないけど(自慢だろ)会った友達10人中10人はいい人っていうくらい
                自信を持ってイイ人つかまえた!!!って思う。←ちょっと、黙ってもらえるかな?



                で も

                相手がどんなに理想的でも、
                自分が理想的じゃなかったら私はいやだ・・・・

                毎日会いたい、1日でも会えないと寂しくて不安で夜も眠れない(これは不眠症だから)
                そんな私、かっこ悪い。ダサい。てゆーかこんな彼女いやだ。こんな友達いやだ。


                私はずっと夢見る少女であったように、これからも夢を見続けたいし
                強い人になりたい。

                自分の人生、自分で決めたい、むしろかっこよくキメたい。

                だからこの日記は誓いの日記でもあります!!!!

                もう、弱音吐かない。
                彼氏と会えない日に寂しいなんて思わない。
                遠距離になったらどうしようとかいまから考えても無駄なことに心を砕かない。
                それよりも一日をもっとEnjoyする。もっと笑う。新しい自分に出会う。新しい人にも出会う。
                一つのことに固執しない。
                いろんなことに影響を受ける。

                悩みをぐちぐちと垂れ流してる時間があったら楽しいことを探したい。
                これも10月あたりの日記で言ったセリフ
                楽しいことは自分で探そー(^O^)/

                そう、これ。まさにこれ。
                つまらないつまらないと嘆いてる暇があるなら
                楽しいこと探しの旅に出よう!!!

                旅行に行って、たくさん彼には楽しませてもらいました。
                でも人に楽しませてもらうより、
                自分で楽しみ見つける生き方のほうが好き。

                だから、変わる!これから変わる!マイナスの言葉は口にしない。
                下を向いてる暇なんてないんだーーーーーーーーーーーーー!

                だから、彼氏から少しずつ距離を置く練習もするつもり。
                別れるという意味ではなく、精神的にね。
                今のままではさすがにバランス取れてなくて情けないもの。

                あと2カ月。60日×24時間!
                一つでも日本では感じられないなにかを感じよう。
                comments(0), trackbacks(0), -
                「ありがとう」を大事にする家族
                category: 勉強
                0
                  先週は3連休(アメリカ独立記念日のため)だったので
                  はるばる6時間半かけて、カナダのブリティッシュコロンビア州にある
                  Mara lakeというところまで行ってきました〜〜♪

                  カナダに向かう車の中では緊張しまくりでしたw
                  自分の彼氏の両親に会うのは初めてのことじゃない。
                  でも今回は外国人ですよー!
                  こんなつたない英語で大丈夫なのか!?と…
                  彼氏には「いつも僕と英語しゃべってるじゃん!」と言われたけど
                  しゃべり慣れてる人とは全然違う。。

                  車では寝ない人だったのに疲れて途中で寝てました←最悪
                  「君は半分以上寝てたよ!!」と大げさに言われたけど、ほんの30分くらいです←本当かよ
                  カナダは本当に自然がきれい!!!
                  見渡す限りの大自然の中にある巨大な湖!それがマラ湖。


                  彼の両親がそこにボートを持っていると聞き、
                  日本でボートを持っている人なんて聞いたことがないし、
                  そもそも泊まれるボートって何!?って感じだったんですが、
                  行ってみて納得。あ〜こーゆうボートね!!

                  DSC01236_convert_20110707042852.jpg

                  見た目がスマートなのでわからないけど、中は意外と広くて、
                  キッチンやベットルーム、テーブルもちゃんとある!

                  心配してた英語力ですが、最初はやっぱりアタフタ。
                  両親だけじゃなく、彼氏のお姉さん、その旦那さんまでいたもんだから
                  カナダ人5人に日本人1人というなんともアウェイな状況!!!
                  でも、みんなが満面の笑顔で迎えてくれて、緊張もちょっとほぐれた。
                  英語だめでも、がんばる!

                  お姉さんと旦那さんは去年結婚したばかりでらぶらぶなご様子!
                  両親ももちろん仲が良くて、いいなぁって思ったけど
                  一番驚いたのはは彼氏のいい息子っぷり。。。
                  てか仲良すぎてほとんど嫉妬?というか
                  私ここにいていいの!?家族団らんの邪魔じゃない?!
                  と彼女である私が思ってしまうくらいの
                  仲睦ましさでした…

                  ほんと、日本中どこ探してもこんな愛であふれてる家族いないよ!!と思った。

                  彼は、本当に両親想いで毎週電話するばかりでなく、
                  (電話の最後に毎回「love you guys」って言うからバカな私は嫉妬してた)

                  誕生日はもちろん、母の日・父の日、クリスマスまでプレゼント(毎回カード付き)を送ってたから
                  ある程度想像はしてたけど実際に会ってみてもっとすごかった。
                  家族全体の雰囲気、行動全てが優しい。

                  普通に母と息子、父と娘で肩組み合って歩いたり(そんな家族は今まで見たことない)
                  寝る前には必ずハグしたり、別れるときはお母さん涙ぐんでたし…

                  しかも、離れて暮らしてて久しぶりに会ったっていうのもあるけど、
                  実際に年に3回ぐらいは一緒に旅行行ってるからそんなに久しぶりでもないはず。
                  (会ったの4カ月ぶりらしいし)

                  カルチャーショックというかなんなのか、かなり驚きの連続でした。
                  一番いいなぁって思ったのは、何度も何度もThank youと言い合うところ。

                  朝食、夕食を食べたあと払ってくれたお父さんに毎回ありがとうって言ってたし、
                  (私は一回も親に言ったことないや…)
                  昼食やデザートを作ってくれたお母さんにも毎回言ってたし、

                  何か物を取ってあげるとか、ゴルフでいいショットを褒めたときとか、
                  小さいことでもなんでもありがとうってちゃんと言ってた。
                  別れ際はきてくれてありがとう、呼んでくれてありがとう、ってありがとうの連発。

                  家族になってしまうと、全てのことが当たり前になってしまうから
                  自分は家族にありがとうってあんまり言ってなかったなと実感した。


                  言葉の大切さにも気付いた。
                  日本人はあまり言葉に出さない、心で感じ合ってれば良しみたいな文化だけど、
                  言葉に出すことでお互いもっと大事に思い合えるんじゃないかなとも思った。

                  思ってるときに感謝の気持ちをたくさん言っておけば、喧嘩もあんまり起こらない気がする。
                  その証拠に彼の家族は喧嘩とは無縁みたい。
                  ほんとにお互いが気遣いあってたら、喧嘩なんて起きるはずないもんね。


                  ボートを走らせたときはほんとに気持ちよかった♪
                  これはお母さんとお姉さん。二人ともきれいだった。
                  DSC01178_convert_20110707050130.jpg


                  7月初旬なのに彼とお父さんとお姉さんは湖に飛び込んでた。水温は余裕で10℃以下w
                  めちゃくちゃ冷たかった。私は水着を持参したけどチキンなのでやめといたw
                  これは入る前に躊躇ってるお父さん。←結局息子に落とされてたw
                  DSC01173_convert_20110707051058.jpg


                  夜はみんなで飲みに行ったあと、両親と私と彼でゲームをした。
                  私、テレビゲームはそこまで好きじゃないけど、ボードゲームは大好き!
                  小さいときも人生ゲームよくやってた。

                  そのときやったのが、トレインゲーム(正式名はTicket to Rideだったかな)
                  日本ボードゲーム大賞とかいうのに2004年受賞してるから知ってる人もいるかもしれないけど
                  私は知らなかった!が、めちゃ面白い!!!!
                  カードを引いてトレインを繋げていくというなんともシンプルなゲームなんだが、
                  レールをブロックして敵を苦しめたり、戦略もいろいろあって奥が深い。
                  なぜか初めてなのに勝ってしまったw(まぐれ)

                  彼はこのゲームで負けたことがないらしく、悔しがってて本気を出したのか、
                  その後何回もやったけど一回も勝てなかった←強すぎ
                  これ日本に帰るとき買って帰ります。3〜5人までプレイできるからみんなでやろう。


                  2日めはゴルフに行った!彼の両親は毎週ゴルフに行くほどのゴルフ好き。
                  私は今まで縁がなく、ゴルフってなんで人気があるんだろうとずっと思ってた

                  ただ歩いてボールを打ってるだけで退屈そうだし、
                  金持ちの中年が格好つけるためにやってるとも思ってたw←どんな誤解

                  でもそんなことは全然なくて、若くても十分楽しめるし(まぁお金は必要そうだけど)、
                  すごいエキサイトするもんなんだなあって!
                  何よりも大自然の中だから気持ちいいし、移動のときはちっこい車走らせて可愛い。
                  カップルや夫婦には最高のスポーツだと思った。

                  DSC01188_convert_20110707052858.jpg

                  (ちっこい車には免許がいらないから、調子乗って運転しまくってたら
                  途中丘から転げ落ちそうになって彼氏に怒られた←)

                  プレイ時間の長さには驚いた。
                  4時間半くらいはやってた。ていうかコースが20コースくらいあってまじで長いw

                  いやーでもこの大自然。好き!
                  DSC01192_convert_20110707053416.jpg
                  お母さんに指導を受ける私(笑)
                  DSC01203_convert_20110707053907.jpg

                  野生のモルモットがいっぱいいたし。意外とでかい(笑)
                  DSC01229_convert_20110707054107.jpg



                  そんなこんなで疲れたこの夜もご飯のあとゲーム。
                  彼らは家族旅行のとき必ず何かしらのボードゲームをやるらしい。
                  ほんとに仲いいなぁ。

                  この溢れる愛を目の当たりにして、
                  帰る頃にはもう到底叶わないんだなという悟りの境地にまで達したよ←
                  まぁ家族への愛と恋人への愛は種類が違うだろうけどなんかもうね…
                  負けました、って感じ!笑

                  そして将来はこんな家族築きたいなぁと心底思った。
                  相手が彼なら一番いいけどどうなるかわかんないしね〜
                  そもそもこんなに家族ラブなんだから、遠い日本に住むとかムリでしょーと思った。
                  それならそれで仕方ないよね!←開き直り

                  月曜日、あっという間に別れの時間。
                  なんだか両親に申し訳ない気持ちになった。
                  私が彼と帰ってごめんなさいって。
                  でもやっと独り占めできるー!って嬉しくなったのも事実w←この独占欲!

                  もうあと2カ月で私はアメリカを去るわけだし、
                  次これるはいつなんだろう、というかこれるのかなぁ、と
                  漠然とした寂しさが残ったままブリティッシュコロンビアをあとにしました。
                  DSC01238_convert_20110707060934.jpg
                  comments(0), trackbacks(0), -
                  category: 勉強
                  0
                    もう日本では7月
                    comments(0), trackbacks(0), -
                    江國香織の魅力
                    category: 勉強
                    0
                      「やわらかなレタス」


                      江國さんのファン仲間である友達から借りた新作エッセイ

                      昔から小説一筋で、エッセイというものを本当に数冊しか読んだことがない

                      というのも、私が本を読むのは物語や言葉を楽しむためであって、
                      作者個人の生活や考えにはあまり興味がないから…


                      でも、それは違った
                      こんなにも江國狂の私が、彼女の生活に興味湧かないわけがない!

                      なんでこれまで見過ごしていたんだろうと思うくらい良かった
                      むしろ、彼女の小説だけを読んでいた私は
                      にわかファンだったかも…と思ってしまうほど

                      彼女の生活や考えから小説は作られているのだから、
                      それを読むのが退屈なはずがない。
                      当たり前だけど小説よりも現実感があって、どっぷり彼女ワールドにハマってしまった

                      そして、江國さんの物語が、
                      彼女自身の個性や体験を元にして作られているんだということがよく分かった

                      大ファンでいながら、彼女が結婚してもう16年も経っていることすら知らなかったわけだが(笑)、
                      エッセイの中には小説に出てきた場面ばかり!

                      やっぱり小説に出てくる主人公は江國さんそのものなんだなぁ〜と実感。
                      ぼんやりしてて、現実感のないとことか^^
                      昔の作品と、最近の作品の感じが違うのは、
                      結婚する前とした後だからかなぁと思ったり。


                      江國さんの大好きな作品の一つ、
                      「思いわずらうことなく愉しく生きよ」がドラマ化するらしい。

                      今年の11月からNHKで放送だが、
                      なんとそのキャストが真木よう子、木村多江、夏帆が主役三姉妹を演じるほか
                      ユースケ・サンタマリア、徳井義実、片岡礼子、高畑淳などなどめちゃ豪華!!!
                      これは見逃すわけにはいかない…

                      彼女の人気作品はほとんどが映画化・ドラマ化されていて、
                      こうやって江國さんが多くの人から認められるのはファンとしてすごく嬉しいことだけど、
                      彼女の本の良さは映画じゃ全く伝わらない…とも思う


                      彼女の物語は、大きな波や事件というものはほとんど起こらない
                      (この点で映画として成り立つのかが疑問)

                      ただの日常。それも作者自身の。

                      でもそれがなぜ小説として成り立って、多くの人から愛されているかというと、
                      私なりの答えは
                      ありふれた日常の場面、物事一つでも、特別なもののように描ける驚異的な表現力があるからだと思う。

                      道を歩いていても、果物の形一つでも、
                      素晴らしくこまやかな表現で彼女の世界を描くことができる
                      なんてステキな、そして普通の人間離れした才能だろうと思う

                      エッセイの中で、「私は同時に2つのことができない」
                      「何をするにも時間がかかる」と言っている
                      スーパーで見つけた商品のキャッチフレーズを理解するのに何分もかかってしまったり、
                      毎日お風呂に2時間も入るところとか…

                      それは彼女の異常なまでの観察力、
                      ひとつひとつの言葉にも深く考えこんでしまう繊細な感性があるからだろうなぁと思う

                      普通の人だったら簡単に通り過ぎ、考えもしないことを
                      じっくり観察して分析して、他の人にはない発想をピッタリな言葉で表現する。
                      私はとかくありきたりな表現しかできないから、聞いたこともない、
                      でもしっくりとくる彼女の表現描写に出会う度に心が震えてしまう。
                      なんでこんな言葉が思いつくのだろう…と。


                      そしてもう一つの魅力は、余計な文の多さ。
                      彼女の物語には関係ない、余計なことの表現がやたらと多い。
                      (余計、というのは失礼なのだが)たぶんほとんどがそうだと思う。

                      ふと蘇ってきた遠い昔の記憶とか、主人公の妄想とか、
                      夕食のこまかなメニューとか、そのとき着てた服の素材まで。

                      一見するとなんでこんなこと書いてあるんだろう?と思うのだが、
                      その余計なことがどんなに小説を豊かにしているかは計り知れない。

                      人生だって、余計なことばかりだと思う。
                      でも、その余計なことに、楽しさのヒントが隠されてる気がしてならない。
                      帰り道、ちょっと寄り道してみたときに出会う小さな発見とかにそれは似ている。

                      私の人生も寄り道ばかり。これからも寄り道ばかりして生きていきたいな〜。
                      あぁ、エッセイも残すところあと数ページ。

                      新作を読むときはいつも、
                      読み終わってしまうのがもったいないと思う気持ちと
                      早く読み進めたいと思う高揚感が入り混じる。
                      幸せな葛藤だ!
                      comments(6), trackbacks(0), -
                      New Entry.
                      Category.
                      Archives.
                      Comment.
                      Trackback.

                      Profile
                      Calendar
                      SMTWTFS
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << November 2018 >>
                      Recommend
                      参加ランキング
                      にほんブログ村 海外生活ブログへ
                      にほんブログ村
                      Links
                      Mobile
                      qrcode
                      Others
                      無料ブログ作成サービス JUGEM
                      Search